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知ってるようで知らない お肉の世界!健康・長寿・美容・ダイエット!


お肉で元気に!


脂肪は、「健康の大敵!」なんて古い常識!
お肉の歴史から種類、新常識をご紹介!

お肉はからだに必要な栄養素をたくさん含む、健康・長寿に欠かせない食品。
しっかり食べて、元気にすごしましょう。

パークフーズでは、厳選した契約牧場と連携することにより遊離アミノ酸やグルタミン酸、オレイン酸などの旨味成分の高い良質な牛肉を食卓にお届けできるように努めています。

生命維持に欠かせない、脂質!


脂質は、エネルギー源の一つ、そして60兆個もある細胞の材料であり、細胞の形成はもとより、 生命維持に欠かせない栄養素です。
脂質は神経細胞を包みこみ「絶縁膜」の役割があるため、不足すると「漏電」が生じ、 「記憶喪失」や「うつ」になりやすくなります。
すべすべ肌や体温維持、またホルモンのもととして体調維持には欠かせないため 食肉に含まれる脂肪酸をバランス良くとることが大事です。

お肉の脂肪は「健康の大敵!」なんて古い常識!


脂身の多いお肉は、美味しいけれど、「動物性脂肪をとり過ぎるとコレステロール値が上がり 中性脂肪が増えて肥満になり、動脈硬化や心臓病など生活習慣病を引き起こす」とか思い込んでいませんか?
しかし、統計では脂肪の摂取率が減っているにもかかわらず、実は、炭水化物の摂取量が増えて肥満が激増しています。
肥満の本当の原因は、脂肪やたんぱく質ではなく、炭水化物の摂取によってインスリンが分泌され、血中のブドウ糖が 脂肪組織に送り込まれて、体脂肪に合成されるためです。
また、世界各国の脂肪の摂取量と平均寿命の関係でも、脂肪摂取量の多い国の方が長生きするという統計も出ています。

うつ予防、脳の健康維持・生活習慣病予防


神経の安定を保つ役割がある脳内の神経伝達物質にセロトニンがあり、不足すると感情にブレーキがかかりにくくなり 依存症やうつ病になりやすいといわれています。
牛肉の赤身には、脳内のセロトニンを増やす必須アミノ酸の「トリプトファン」が豊富に含まれており、 脳神経機能を高めて、うつの予防に役立ちます。
牛肉の赤身には「トリプトファン」が、お米や食パンなど穀物の約2倍、いんげん豆やさつまいもなどの約10倍含まれています。
また、脂肪酸の一種アラキドン酸も、脳の細胞膜に多く含まれていて、学習能力や記憶など脳の働きに重要な役割を果たし、 ボケ防止に欠かせない栄養素です。

美容と健康!!


血液サラサラ成分といえば、牛肉に多く含まれている「オレイン酸!」(一価不飽和脂肪酸)
健康食材としても良く知られているオリーブオイルやアボカドなどにも多く含まれています。

オレイン酸の主な効果は
 ・血中コレステロールを現象させる。
 ・生活習慣病を予防する。
 ・ガンを抑制する。
 ・胃酸の分泌を調整して、胃の健康を守る。

肌を構成している脂肪酸で一番多く含まれているのがオレイン酸のため、皮膚を柔らかくする効果あり、気になる角質のゴワツキ、小じわなどを抑制・改善することができるため、年齢を重ねた肌を若返らせる効果があります。
肌馴染みがとても良いので、様々なスキンケアアイテムに活用されています。

脂肪燃焼でダイエット効果!!


牛肉の赤身に含まれるカルニチンには、食事でとった脂肪や体内の余分な脂肪の分解を促進し、エネルギーに変える働きがあります。
必須アミノ酸のロイシンには運動時の筋肉の分解を抑制し、逆に筋肉の合成を促進させる働きがあり、運動能力の向上とともに基礎代謝量が 大きくなることで太りにくいからだづくりに繋がります
そのため日常生活やダイエットを行う際にも牛肉を食べることで、余分な脂肪の分解を促進し、基礎代謝を高めることでより大きなダイエット効果が生まれます。
さらに朝食で牛肉を食べることにより、その日の基礎代謝量が大きくなり脂肪が燃焼されやすくなります。

長生きの秘訣はお肉!


年をとったら淡白な食事と思い込んでる人が多いと思いますが、長生きしている人は年をとっても動物性食品を減らしたり、脂肪分を控えていないというデータがあります。
厚生労働省の食事摂取基準にある年齢別栄養所要量も年齢が高くなるほど、たんぱく質の割合が高くなっています。
お肉などの動物性たんぱく質を落とさないことが、元気で長寿を全うする上でとても重要な条件といえます。


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