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知ってるようで知らない お肉の世界!健康・長寿・美容・ダイエット!


知ってるようで知らない お肉の世界!


お肉を知ろう!

焼肉・すき焼き・しゃぶしゃぶなど、日本の食卓には欠かせない牛肉。
世界でも有名な日本独自の料理もあります。
でも、お肉の種類って何があるのか?いつから食べられるようになったのか?お肉の種類って何があるのか、知らない人が多いのではないでしょうか。

 牛肉の歴史

牛は家畜化されたのは新石器時代の西アジアとみられている。
その後、ヨーロッパをへての各地へと広がっていきました。
日本では古墳時代に飼育が始まったと考えられています。
当初は食用のためと考えられていますが、 「肉食禁止令」があり農耕や運搬にのみに使われるようになったそうです。
その後、明治時代に公然と食べられるようになり、日本での品種改良が進み さまざまな牛の種類(産地)ができ、現在の日本人にとって欠かせない食材となっています。

牛肉の種類


 国産牛と輸入牛


 国産牛
日本人の好むよう品種改良を重ねられた牛で、 サシ(霜降り)があり脂の風味は極めて良く、口の中でとろけるようなまろやかさと柔らかさがあります。
各牧場が独自の飼料で良質な肉質になるように育てています。
国産牛のなかにも、和牛・交雑牛・ホルスタインなど種類があります。

 輸入牛
輸入牛は広大な自然の中で牧草飼育を行うことが多いため、日本人が好むサシ(霜降り)が少ないのが特徴です。
そのため、肉は赤身が多く、少し硬いので焼肉とかしゃぶしゃぶにするよりもミンチ用やカレー、 シチューなどの煮込み料理に適しています。
穀物飼育を行う牧場もありますが、海外ではサシ(霜降り)があまり好まれないため、 サシ(霜降り)の少ない赤身肉になるように飼料も国産牛のもととは違います。


 国産牛の種類


 和牛
黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種の4種類になります。
いずれも日本古来の食肉専用種で日本人の好むよう品種改良を重ねられた牛で、ほかの国産牛と比べてもサシ(霜降り)があり脂の風味は極めて良く、口の中でとろけるようなまろやかさと柔らかさがあります。
さらに、和牛の脂の融点(脂肪が溶け出す温度)はおよそ25℃であるのに対し、そのほかの品種は31℃と言われています。
人体の体温は36度ですが、寒い冬の日の指先は30度以下になってしまいます。それでも指先で触ればとけだしてしまいます。
高級な牛肉が甘く口の中でとろけるというのはこのためです。

 ホルスタイン
ホルスタイン種は乳専用種として改良され他の種類と比べミルクが多く採れるため、搾乳用として飼育されています。
ミルクが取れないオス牛が食肉用として飼育されています。
乳専用種として改良されたため、和牛より赤身が多く、肉質もやや固めです。

 交雑牛<F1>
和牛などの肉専用種に国産牛(主にホルスタイン種)を交配させることにより、和牛に近い良質な肉質になります。
生産コストの引き下げ、 肉質の向上を目的に交配させた品種で、スーパーなどでも和牛よりも安く買うことができます。

お肉が食卓に届くまで! 牛肉の流通経路

パークフーズでは直接契約牧場から生体牛を集出荷し、屠畜(ト畜)・食肉加工を行い、量販店(スーパー)や小売店(精肉店) などへ納入を行っております。

【生体流通】【屠畜解体】【卸売段階】のすべての業務を行うことで、安全で安心できる牛肉を安定して食卓にお届けできます。
流通経路


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